メタトレーダーのチャート機能はかなり豊富ですが、画面内の表示などもカスタマイズすることができます。たとえば「ロウソク足」以外にも「ラインチャート」や「バーチャート」に変更することができます。それらのチャート以外にも指標として追加できるのが「ADX」「BollingerBands」「Dinapoli」「Layers」「Monentum」「Popular」「Volume」「Williams」などです。
「ADX」を選択するとローソク足の下にADX(トレンドの方向を確認する指標)が表示されます。デフォルトでDIのライン(+と-)も表示されるようになっていて、右クリックのプロパティから期間、色、線種などを変更できるようになっています。「BollingerBands」の場合はローソク足にボリンジャーのラインが表示されます。(デフォルトの偏差は2です。)他には
「Dinapoli」ツール(フィボナッチとサポート、レジスタンス、方向を加味したツール)などがあります。他のツールには見られない、貴重なツールが使えたりするので試してみると良いかもしれません。
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